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事例紹介

case study

台湾(台北) – 海外新規上場のための会計監査支援

担当拠点:台湾(台北)拠点

ステークホルダーをコーディネートしながら、効果&効率良い上場準備を支援

お客様の状況(ビジネス環境・課題)

台湾市場に株式上場する事により、台湾・中国大陸でのビジネス展開を視野に入れた、知名度向上、資金調達を目指したいとのことでした。

  • 日本本社株式を台湾株式市場へ上場させるため、日本国内で上場準備に着手しておられました。
  • 上場準備に際しては台湾では大手会計事務所を利用していますが、日本国内においてもIFRSに対応した監査が必要となり、さらに中国語、英語対応が出来る監査法人を必要としていました。

ご提供サービス内容

2014年に台湾上場を目指す日本のクライアント対し、台湾の証券会社および会計事務所(他の4大ファーム)と協力しながら、上場準備を共同で実施いたしました(上場申請に際し必要とされるIFRS会計監査を実施し、台湾の主会計監査人に対する監査支援を実施)。

  • 過年度遡及監査
  • 台湾市場上場基準に準拠した形で、過年度遡及監査を実施。上場準備期間の短縮を可能としました。

  • 台湾大手会計事務所監査チームへの対応(台湾大手会計事務所への報告)
  • 優成監査チームが台湾会計事務所とお客様の間に入る事により、日本・台湾間における会計基準、ビジネス慣行等の違いから生じる監査手続き上の問題をタイムリーに解決しました。

  • 日本・台湾両国における監査対応
  • 台湾国内においても、台湾ジャパンデスクによるタイムリーな対応、情報共有を行い、クライアントと台湾大手会計事務所との間でのコミュニケーションロスを防止しました。

ポイント

  • IFRSに対応した監査が可能です。
  • 通訳を介することなく監査チーム自らが中国語、英語を用いての監査手続きの実施、報告書の作成までをワンストップで行う事が可能です。
  • 日本、台湾、韓国等における日本企業に対する国内外市場上場サポートの実績があります。

  • 事業内容:小売業
  • 売上高:売上約13,000百万円


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