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事例紹介

case study

シンガポール – 事業進出F/S(フィジビリティスタディ)支援

担当拠点:シンガポール拠点

直接の利害関係者からの一次情報をもとにシンガポール進出を意志決定

お客様の状況(ビジネス環境・課題)

  • 国内事業は下請けビジネスで、利益確保困難・頭打ちの状況であり、中長期的な新たな収益の柱を作る必要がある。
  • 国際会議やイベントが世界的に集中するシンガポールで、よりイベント主催者に近いビジネスモデルを構築し、利益体質の転換を図りたい。
  • 事業進出の検討に当たり、フィージビリティスタディを行いたい。

ご提供サービス内容

  • シンガポールへの事業進出のためのフィージビリティスタディ
  • デスクリサーチでは獲得し得ない、生の一次情報を獲得するために、シンガポール現地の利害関係者へのヒアリングを多数実施
  • 事業に必要な現地パートナーの獲得も合わせて行い、事業進出を意志決定

事業進出するかの意志決定をするためのフィージビリティスタディを支援。
評価の軸は、「成長性」、「参入可能性」、「収益性」、「事業パートナー」の4つとし、調査及び計画策定を行いました。
調査に際して、公開されている情報などをウェブリサーチベースで取得することもできますが、それだけでは重要な意志決定を行うための情報としては量・質共に十分でない場合が大半ですので、弊社で実施するフィージビリティスタディ支援は、公開されていない生の一次情報を基に意志決定することを重要視し、事業の直接の利害関係者へのヒアリングなどを多数実施する方法を取っています。

本件は、下記の図にあるとおり、弊社内外のネットワークを利用し、事業パートナー候補や政府機関などへの直接のヒアリングを実施し、上記4つの評価軸による意志決定を実施しました。

ポイント

デスクリサーチだけに留まらず、現地の業界プレイヤーへ直接ヒアリングをし、直接的な利害関係者からの一次情報を基に意志決定。
「参入可能性」、「事業パートナー」の観点では、複数の事業パートナー候補から当社の事業アイデアへの前向きな反応が得られ、競合の脅威が少ないことを把握しました。
また、「成長性」、「収益性」の観点からも、十分な数値目標を設定できると結論付けることができ、当社はシンガポールへの事業進出を意思決定することができました。

  • 事業内容:展示会・式典・店舗等のディスプレー企画・設計・制作・施工
  • 売上高:約20,000百万円
  • 海外拠点:中国1拠点


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