まずはお気軽にご相談ください

個人・中小企業様の海外進出、税務・会計・事業コンサルのご相談は

ご相談窓口(平日 9:00~17:00) 0120-123-456

お問い合わせ

山田グループ Yamada Group

Languages
日本語
中文
English

サイトマップ

シンガポール-複数国に渡る進出可能性の比較・調査支援

お客様の状況(ビジネス環境・課題)

ご提供サービス内容

調査のステップとしては①お客様の現状の事業分析②デスクリサーチ③現地調査を経て、想定進出国の絞り込みと当地での事業イメージを構想、④事業パートナーの探索へと進みます。調査にあたっては、現地情報に精通している提携調査会社も活用しております。
各ステップでのタスク・論点は下記の通りです。


①現状の事業分析
海外においても当然に競争環境での生き残りが求められる中、自社のどのような強み・得意領域を以って勝負していくのかのイメージを持つことが、以降の調査を行う上での前提となります。

②デスクリサーチ
主に各国市場の魅力度を測るために、定量データを中心に収集・分析を進めるステップです。一般的な各国の建築市場のみではなく、上記①での事業展開仮説に基づき、お客様の技術を活かせる業種・業界情報にもフォーカスしています。また、当プロジェクトでは複数国間の横串、比較可能性を意識したデータ収集を行っています。

③現地調査
競合情報とともに、建設業者、施工業者、メーカー等、川上・川下まで含めた業界構造の把握が主要な目的となります。業界を取り巻く上記のプレイヤー(日系・ローカル)へのヒアリングを通じて、受注ルートの固定化の程度、各競合の規模・強さ、受注決定要因を分析し、市場への参入可能性を検討しております。

④事業パートナーの探索
上記のステップを経て絞り込んだ進出想定国において、候補企業の規模・強み・得意領域と共にリストアップ、お客様企業との親和性・シナジーからアタックリストを作成、連携・提携に向けたアプローチをかけていきます。


2016/03/23

シンガポール – 資産運用F/S(フィジビリティスタディ)支援

お客様の状況(ビジネス環境・課題・要望)

近年、個人・法人を問わず、日本国外で資産を保全・運用したいというニーズが多くなっています。
また、日本の将来の万が一を想定し、直接投資ではなく、国外に法人を設立して間接的に投資を行いたいという相談が増えているのですが間接投資の場合、投資家が日本居住者・日本法人であれば税務上はむしろデメリットとなるケースが多いです。

ご提供サービス内容

Phase1

Phase2

Phase3

コンサルティング内容

ポイント

コンサルティング内容

2015/10/23

シンガポール – 事業進出F/S(フィジビリティスタディ)支援

お客様の状況(ビジネス環境・課題)

ご提供サービス内容

事業進出するかの意志決定をするためのフィージビリティスタディを支援。
評価の軸は、「成長性」、「参入可能性」、「収益性」、「事業パートナー」の4つとし、調査及び計画策定を行いました。
調査に際して、公開されている情報などをウェブリサーチベースで取得することもできますが、それだけでは重要な意志決定を行うための情報としては量・質共に十分でない場合が大半ですので、弊社で実施するフィージビリティスタディ支援は、公開されていない生の一次情報を基に意志決定することを重要視し、事業の直接の利害関係者へのヒアリングなどを多数実施する方法を取っています。

本件は、下記の図にあるとおり、弊社内外のネットワークを利用し、事業パートナー候補や政府機関などへの直接のヒアリングを実施し、上記4つの評価軸による意志決定を実施しました。

ポイント

デスクリサーチだけに留まらず、現地の業界プレイヤーへ直接ヒアリングをし、直接的な利害関係者からの一次情報を基に意志決定。
「参入可能性」、「事業パートナー」の観点では、複数の事業パートナー候補から当社の事業アイデアへの前向きな反応が得られ、競合の脅威が少ないことを把握しました。
また、「成長性」、「収益性」の観点からも、十分な数値目標を設定できると結論付けることができ、当社はシンガポールへの事業進出を意思決定することができました。


2015/10/19