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事例紹介

case study

タイ(バンコク) – 生産部門のタイ進出支援

担当拠点:タイ(バンコク)拠点

タイの事業進出における「事業スキーム」のコンサルティングを実施 

お客様の状況(ビジネス環境・課題)

既にタイにおいて販売子会社を有している大手製造卸売業を営むクライアントから製造工場で新たに設置する事業形態について、制度面からアドバイスの依頼がありました。

ご提供サービス内容

海外進出(事業拡大)に関するコンサルティング

  • 各種関連制度(一部)
  • ・外資規制
    ・BOIによる投資奨励制度
    ・民法商法典
    ・歳入法

  • 選択肢の提示(例)
  • ・優先株活用スキーム
    ・親子ローン活用スキーム
    ・ダブルBOIスキーム など

  • ガバナンス・コントロール
  • ・合弁会社
    ・「製造業」の範囲
    ・「卸売業」の範囲 など

  • 差額コストシミュレーション
  • ・重複発生の取引コスト
    ・税率差異および節税効果
    ・各種制度活用にかかるコスト など

ポイント

タイへの新規進出または事業拡大する場合、「事業スキーム」の決定は、その後の方向性を左右することから、最も重要な決定の1つであるといえます。
意思決定するに際には、各種制度についての十分な理解が必要であり、特に、製品設計がインテグラル型の事業を営んでおり、垂直統合的に事業を拡大させる場合には業種により適用される制度などが異なる場合もあるため注意が必要となります。
また、ローカル企業との合弁設立や、投資優遇制度を活用する場合には、イ)事業、ロ)ガバナンス、ハ)コストなどの観点からベスト・プラクティスになっていないケースもあり、それらが長期にわたって是正されないケースも、中には見受けられます。

  • 事業内容:製造卸売業
  • 売上高:年商80,000百万円
  • 従業員数:約3,000名
  • 拠点:国内営業拠点 30拠点、技術生産拠点10拠点 タイ1拠点


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